指導陣紹介

太氣拳尚武館代表 島村尚武

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1968年(昭和43年)生まれ。
幼少より父から体術の基礎を習い、十代で空手道の稽古を始める。

中学2年の時に偶然手にした『拳聖 澤井健一先生』(佐藤嘉道著、スポーツライフ社)で太氣拳の存在を知るが当時太氣拳は一般に公開されておらず入門に至らず。

十代の頃より欧米人との手合せなどを通じて幅広い技術と柔軟な発想が必要であることを痛感し、大学卒業後、空手道と並行してボクシング・古流武術などを修行する。

自己の武道完成の場を太氣拳と定め、2000年に太氣拳門下に入門。2010年、推挙を得て、佐藤嘉道師範より太氣至誠拳法練士五段を允許される。

他流の武術・武道・格闘技の修行者・選手・指導者との交流や、心身開発法、養生法、教育法の習得などを通してあらゆる角度から「武」の探求と発信に努めている。

2015年5月国際伝統武術連盟(フランス)の招聘により海外指導を行う。

2016年3月独立し太氣拳尚武館を設立する。現在、栃木県南地区と兵庫県神戸市、東京都多摩地区にて指導・講習会を行っている。

太氣至誠拳法練士五段
空手道四段
剣道初段
フランクリンメソッドエデュケーター
(財)エゴスキュージャパン協会公認トレーナー

太氣拳尚武館指導員 間下陽一郎(ましも よういちろう)

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1975年埼玉県生まれ。
十代でボクシングを学び、三十代に入り「強さ」に対する価値観の転換に伴い、「格闘技」から「武術」へと学びの方向性を変える。古流の武術を経て太氣拳の存在を知り、入門する。
尚武館の前身となる稽古会発足当時からの門弟であり、入門以来コンスタントに稽古を積み重ね、その実力を買われ招待演武などでは常に島村の相手役を務めている。
拳法の実力に加え、穏やかな人柄と面倒見の良さで後輩にも慕われている。

2018年、後目録(概ね参段に相当)允許

太氣拳尚武館立禅ナビゲーター 島村恵美子(しまむら えみこ)

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兵庫県神戸市生まれ。
結婚出産後学び始めた空手で「組手でボコボコにされる」経験をきっかけに、理にかなった身体操作を求めて太氣拳に出会い女性初の黒帯を允許される。
太氣拳のあまりの難しさに一度は挫折。2014年に気功養生学(養生気功)の大家・星野稔先生との出会いにより、太氣拳の基礎・根幹である立禅を学び直す。
自己の心身の不調の克服をきっかけに、ただ立つことから始まる瞑想法、気功法、グラウンディングとして【立禅】を一般の方にお伝えしている。歌と踊りが大好き。芸能教師武田梵声先生に師事して6年目。丹田ベリーダンス指導者でもある

立禅会HP:https://rituzenkai.jimdo.com/

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