11月, 2017年

11/19(日)開催、『対人技法研究会&組手交流稽古会』のお知らせ

2017-11-09

下記要領にて対人技法研究会ならびに組手稽古会を行います

1、日時:2017年11月19日(日)14:00~17:00

2、会場:上三川町体育センター武道場

    栃木県河内郡上三川町上三川4270

 体育センターについて:https://www.nicspark.com/kaminokawa/

 公共交通機関による定期便はありません。

 送迎ご希望の方はご連絡のうえ、13:20までにJR宇都宮線 「石橋駅」西口にご参集ください。

3、費用:¥3,000

4、内容: 組手稽古及び各種対練

 1)組手は下記の要領で行います

   ・自由攻防の中での検証を目的としたライトコンタクト

   ・1分~1分半を2~50ラウンド程度~総当たり

    (対練の内容、時間配分による)

   ・1試合を全員で観る形式もあり得ます(人数による)

   ・顔面攻撃あり、立ち技限定の組手です

   ・崩し技や推手的な攻防もOKです

   (重心を奪って崩すまで。寝技は禁止です)

   ・着衣での掴みありを希望される方は、道着持参ください

   (崩し・壁への押し込みまで)

 2)各種対練~様々な形式、状況設定にて行います

   ・得物を用いた稽古

   ・各自の課題をシェアした稽古

   ・集団戦 ・・・など

5、持ち物

  運動しやすい服装、拳サポ or グラブ、脛サポーター

  飲料水、タオルなど

6、申込方法

 申込フォーム:http://my.formman.com/form/pc/AntTny9AIWHChfRQ/

7、終了後に懇親会を兼ねて食事会を行います

 各自精算。概ね¥1,200~2,000程度です(自由参加)

組手稽古およびその前後の対練により、各人の課題の追究と検証を行う、という形式で進めます。

Ⅰ、目慣らし的な対練を行って組手

Ⅱ、一定回数を行った後、各種対練を行う

 ~様々な状況に応じた心技体の変化を研究する

Ⅲ、再び組手

対練の部では「太氣拳の対練」も紹介致しますが、攻防の際に効果的な身体運用のご紹介、攻防感覚を養成する稽古法のご紹介、それらに関する質疑応答等のシェアとご理解下さい。

また、遊びの要素を織り込んだ対人稽古も採り入れられれば、と考えています。

組手稽古においては、ダメージの与えあいではなく、普段手を合わせないお相手との取り組みを数多く経験する場とお考えください。

武術的な視点から自流以外の相手との試行錯誤の機会が持てる場にしていきたいと存じます。

多くの方のご参加をお待ちしております。 

 太氣拳尚武館

 島村尚武拝

11/26(日)開催、『太氣拳一日講習会 in 神戸』のお知らせ

2017-11-09

下記要領にて太氣拳講習会を開催します

1.日時:2017/11/26(日) 10:00~17:00

2.会場:神戸市灘区 六甲道風の家多目的ホール

 風の家について:http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie/

 ※講習会について会場に直接お問合わせされることはご遠慮ください

3.参加費用

 5,000円 x 受講コマ数(一日通し= 3コマ ¥15,000)

  ※初回参加者様は、第一部静功編の受講は必須となります

(過去に島村のセミナーに参加された方については、動功編以降からの参加を受付致します)

  ※対練編は静功・動功を履修された方が対象です

 ・お申込み後、参加費用振込先をご連絡致します。お振込を以て申込完了となります

 申込フォーム:http://my.formman.com/form/pc/AntTny9AIWHChfRQ/

4.講習内容(2時間 x 3コマ)

 初回の参加者さまには資料を配布します

 1)10:00~12:00 静功編 ・・・立禅で探る「生根」「動きの起点」。心身の基盤力

  ・しっかりと立つための調整系鍛錬

  ・立禅の実践~動のための静 ・・・「垂」から「撑」へ

  ・陣と胯(クア)の関係~動態バランスの基本

  ・腰腹臀胯の合一とその結果生まれる「力」について

 2)13:00~15:00 動功編 ・・・基盤力の運用を学ぶ

※静功編の参加経験がある方が対象

  ・揺(ゆり)による手足腰一致

  ・這と摩擦歩で学ぶ「歩」

  ・練で学ぶ「力の循環と変化」

 3)15:00~17:00 対練編 ・・・攻防練習および推手(第一部、第二部参加経験がある方が対象)

  ・推手(鉄壁の防御、接近戦・組討への対応)

  ・前捌き(迎え・払い)を用いた攻防練習

  ・自由組手~顔面・掴みありのライトコンタクト(希望者のみ)

   (希望者は、拳・スネに着用する防具持参下さい。防具の貸し出しは致しません)

  ※参加者様のレベル・経験に応じて内容を組み立てます

5.講師:島村尚武(太氣至誠拳法練士五段)

6.こんな方におススメです

  ・年齢や体力が理由で現役続行を迷っている方

  ・組手で思うように身体が動かないとお悩みの方

  ・武道や格闘技に取り組んでいて上達に壁を感じる方

  ・生涯現役で武道に取り組みたい方

7.お持ちいただくモノ

  運動しやすい服装、筆記用具、飲料水、タオル、軍手(対練参加者)

  組手参加者は、拳サポ or グラブ、レガースを必ず持参下さい(防具貸し出しは致しません)

  ※アクセサリー類および付け爪は外して御参加下さい

8.その他

 1)動画の撮影は禁止といたします

 2)会場にてDVD教材の販売を致します

   ・販売するアイテムは下記3本です(すべて当日手渡し価格¥6,000)

    『一人稽古立禅編 Ver.2』・・・立禅を中心に基礎練習を丁寧に解説した教材(制作中。11/20ごろ出来)

    『太氣拳早わかり 一人稽古演習編』・・・中級クラスまでの技法を解説した教材

    『太氣拳早わかり~神戸一日講習会』・・・最新作。太氣拳の静功・動功・対練の連関を解説した教材

     ※最新作について:http://d.hatena.ne.jp/superbody/20181215/1500742057

   ・会場販売は消費税分が割引。また送料・振込代がお得です

    DVD教材について:http://taikishimamura.cart.fc2.com/

 3)午後の講習に参加される方は、お昼は各自で済ませて下さい

 4)レジュメを配布(新規参加者様)し、理論的な説明を行いながら進めます。筆記用具持参下さい

 5)終了後、近隣で懇親会を行います(希望者。実費精算)

武術として格技を追究する場合、

 ・相手の攻撃方法

 ・人数・武器の有無、そして

 ・禁じ手などが定まっていない

という前提のもと、瞬時に変化する&発力することができることが求められます。そのためには、立ち方・体構えに「その為の構造」が内在することが最低条件となります。

 太氣拳の練功は、筋骨格構造や神経系統の機能を最大限に引き出す「意と力の統合」を主眼とした合理的な体系ですが、呼吸や意識の発動に伴う内部運動を主体とするため、外見上の動きからは分かりにくい部分があります。しかしそれは特殊技能ではなく、的確な指導と取り組みへの意志さえあれば「だれもが後天的に運動神経を開発できる」方法論です。

 この講習会では、静から動にいたる太氣拳の稽古をじっくりお伝えして、生涯武道への糸口を掴んで頂くことを主眼とします。

立禅という外見的には唯立っているだけの稽古が、何故俊敏かつ力強い動きにつながるのかを、丁寧にお伝え致します。 もう年だから、身体が小さいから、運動が苦手だから・・・という理由で武道を諦めかけている方、稽古に励んでも伸び悩みを感じている方には、特におススメです。

 また、武術・武道の指導者クラスの方にご参加頂くことが多いのもこの講習会の特徴です。主なところでは、

 ・フルコンタクト空手

 ・武術空手

 ・中国武術

 ・シラット

 ・護身術

 ・合気系武術

・・・といった種目で指導員・師範をされる方々が学んで下さり、リピート参加されています。

 本講習会は同じテーマで切り口を少しずつ変えて、ほぼ毎月開催しています。繰り返し再受講される方も何名もいらっしゃいます。誰もがこれからの自分に希望の持てる武の方法論と理念を、お伝えいたします。

   太氣拳尚武館

  島村尚武拝

11/23(木・祝)開催、『太氣拳講習会 in 多摩』のお知らせ 

2017-11-09

下記要領にて太氣拳講習会を開催します。

1、日時:11月23日(木・祝) 13:00~17:00

2、会場:関戸・一ノ宮コミュニティセンター(関・一つむぎ館)

  〒206-0011 東京都多摩市関戸4丁目19−5

  TEL.042-375-5566

  https://goo.gl/maps/9Ey2NWc54w82

 ※講習会に関する会場への直接のお問合せはご遠慮下さい

3、費用:¥10,000

4、内容:太氣拳の基礎・基本

   1)立禅・這・練の学びを通して動きの質を高める

   2)参加者さまの理解度に応じて対練も行います

5、持ち物

  動きやすい服装、白無地の軍手、タオル、飲料水、筆記用具

  ※参考資料を配布します。記入用の筆記用具をお持ち下さい

   (回覧板などに使うクリップボードなどがあると、便利です)

※アクセサリー、つけ爪などは外して下さい

6、こんな方におススメです

   1)年齢や体力が理由で現役続行を迷っている方

   2)組手で思うように身体が動かないとお悩みの方

   3)武道や格闘技に取り組んでいて上達の壁を感じる方

   4)生涯武道を実践したい方

7、その他

   1)終了後、近隣で懇親会を行います(自由参加)

   2)会場特価でDVD教材を頒布します

     ・一人稽古立禅編 Ver.2(11/20ごろ出来)

     ・太氣拳早分かり演習編

     ・4/23神戸講習会編(最新刊)

     ※各巻とも手渡し価格¥6,000

8、お申込みフォーム:http://my.formman.com/form/pc/AntTny9AIWHChfRQ/

  ※お申し込み後の参加費用振込を以て受付完了といたします

立禅(站樁)を主軸とする太氣拳の練法について、基礎・基本から丁寧に学びます。立禅・這・練などの太氣拳の練法は、外見的にはただ立っている、もしくはゆっくりと動いているだけで、一見すると武道・格闘技とは無縁の稽古のように思えます。

しかしながら勝負の表面に現れる外的動作の深層にある次元、すなわち「内的運動(内動)」と「意」の統合」を鍛える修養ですので、正しく行えば、通常の格闘技では力が落ちて行く中高年になっても益々向上することが、可能です。

外見的な動作は少ないので、心肺機能や関節への過大な負荷が無く、生涯を通じて無理なくに行うことが出来ます。

太氣拳の稽古では、日常生活ではほとんど使用されない深部の筋骨および神経経路が活性化されますので、同じ動作を行っても力強く素早く動けるようになります。

「静」を基本として「内動」を目的とする運動であり、この「内動」は自動調整の働きを持っております。それが全身規模で広がると「勢い」が生じます。

この勢いを以って立つのが、立禅の第一歩です。筋骨格系は動員されますが、あくまで主役は内動による「勢い」であり、筋肉や骨格はその微調整に使用される、という感覚です。

競技スポーツをされる方にとっては、身体内部の感覚調整にもなることを実感されると思います。

本講座では外見からは分かりにくい太氣拳の動きの根幹を、明快に構造化してお伝えいたします。レジュメ的な参考資料を配布し、記憶と理解の定着を図ります。また、当日はDVD教材の参加者特価販売を行います。復習用に最適です

誰もがこれからの自分に希望が持てる武の理論と実技を、丁寧にお伝えいたします。

多くの方のご参加をお待ちしております。

 太氣拳尚武館

 島村尚武拝

Copyright(c) 2013 太氣拳尚武館 All Rights Reserved.